2019年12月8日日曜日

Confident:Demi Lovato



そろそろ ぼくの出番だ
今度は ぼくが主役
はったりじゃないさ
君が 用無って訳じゃない
なぜなら ぼくの仕事だから
見ていてくれるだけでいい

人と違うところを隠していたけど
気にするの やめたんだ
ぼくは なんでも自分で決める
さあ ぶちかましてやる
スイッチは切らないで おいてくれ
言うことなんか 聞かないけど

君は言う 困った奴だ 
少しおかしいんじゃないか
でも 過小評価しないでくれ
認めさせてみせるさ

どこがいけない?何がいけない?
自信を持つことの 何がいけない?
どこがいけない?何がいけない?
自信を持つことの 何がいけない?

鎖を 外す時が来た
何か 言い残したことは?
ここではぼくが主役
ぼくは 危険な状況にあるけど
君は もう降りることができるよ
今夜の主役は ぼくさ

君は言う 困った奴だ 
少しおかしいんじゃないか
でも 過小評価しないでくれ
認めさせてみせるさ

どこがいけない?何がいけない?
自信を持つことの 何がいけない?
どこがいけない?何がいけない?
自信を持つことの 何がいけない?

君は言う 困った奴だ
でも 過小評価しないでくれ

どこがいけない?何がいけない?
自信を持つことの 何がいけない?
どこがいけない?何がいけない?
自信を持つことの 何がいけない?

2019年12月3日火曜日

The Circle Game:Joni Mitchell



子供の頃は 何でも不思議だった
瓶の中の 捕まえたトンボ
轟きわたる雷に 怯え
流れ星に 涙した

季節は巡る
上下する 回転木馬みたいに
私たちは 回転木馬という
「時」に囚われている
過去に戻ることは出来ない
ただ 後ろを振り返るだけ
サークルゲームの中 くるくると

10歳の 少年は 10本の
凍った小川の上を滑りたかったが
「大人になってからにしなさい」
とか言って たしなめられた

季節は巡る
上下する 回転木馬みたいに
私たちは 回転木馬という
「時」に囚われている
過去に戻ることは出来ない
ただ 後ろを振り返るだけ
サークルゲームの中 くるくると

16回の春と 16回の夏のあと
おもちゃではない 本物の車に乗る
人は彼に言う「存分に楽しめ、今の内だぞ」
「すぐに、足を引きずってノロノロ歩くようになるから」

季節は巡る
上下する 回転木馬みたいに
私たちは 回転木馬という
「時」に囚われている
過去に戻ることは出来ない
ただ 後ろを振り返るだけ
サークルゲームの中 くるくると

時は過ぎ 彼は20歳になった
叶えようとした夢は 少し輝きを失った
それでもまだ 新しい夢と長い年月がある
彼の最後の季節が 訪れるまでには

季節は巡る
上下する 回転木馬みたいに
私たちは 回転木馬という
「時」に囚われている
過去に戻ることは出来ない
ただ 後ろを振り返るだけ
回転木馬に乗って 何度でも

2019年11月29日金曜日

Somebody To Love:Jefferson Airplane



信じていたものが 嘘だとわかったとき
あなたの喜びが すべて失われたとき
愛せる誰かが 欲しくならない?
愛する誰かを 探しませんか
愛する誰かを 愛しませんか
愛する誰かを 見つけるべきです

庭の花が 全部枯れて
あなたの心が 悲しみに満ちたとき
愛せる誰かが 欲しくならない?
愛する誰かを 探しませんか
愛する誰かを 愛しませんか
愛する誰かを 見つけるべきです

あなたの見ている瞳を 彼も同じように見ている?
でも 本当は疑心暗鬼なんでしょ?
愛せる誰かが 欲しくならない?
愛する誰かを 探しませんか
愛する誰かを 愛しませんか
愛する誰かを 見つけるべきです

溢れる涙が 胸元を濡らしても
友達は まるで他人行儀
愛せる誰かが 欲しくならない?
愛する誰かが 必要です
愛する誰かを 愛しませんか
本物の愛を 見つけるべきです

2019年11月23日土曜日

Living In The U.S.A.:Steve Miller Band



「控えおろう!控えおろう!」
「アメリカ万歳!アメリカ万歳!」

君は何処に行くの 何しに行くの
気楽な旅であればいいな
君が 気に入るといいな

後ろに下がりなさい 「なんだって?」
後ろに下がりなさい 「聞こえないね」
後ろに下がりなさい 「今やってるんだよ」
後ろに下がりなさい 「俺の勝手だろ」
口出し無用 好きにやりたいんだ

「アメリカ万歳!アメリカ万歳!」

下がってろ 栄養士!
下がってろ テレビジョン!
下がってろ 政治屋ども!
下がってろ 葬儀屋たち!

「アメリカ万歳!」

俺たちここから逃げ出すぜ
イエローマン、ブラウンマン
ホワイトマン、レッドマン
アンクル・サムを探そうよ
君の助けになりたいのに
誰もが皆 政治家でさえ
無意味なことをしている
プラスチックの国に住んでいたって
誰かが助けてくれるはずさ

俺たちは できるはずだ
俺たちは 変化するんだ
破壊しては いけないんだ
Come on, baby, hey
Hey, hey
In the U.S.A., babe, yeah

「アメリカ万歳!アメリカ万歳!」
俺のことなら心配するな
「アメリカ万歳!アメリカ万歳!」

さあ 試してみよう 君ならできるはず
君は 一週間で旅立てる
誰かが君を 助けてくれる
「アメリカ万歳!アメリカ万歳!」

2019年11月15日金曜日

Psycho Killer:The Ukulele Orchestra of Great Britain



現実を直視して 先へ進むことができない
神経が張り詰めて リラックスできない
寝床が火のように熱く 眠れない
俺に触るな!どうなっても知らないぜ

サイコキラー どういう意味だよ?
なるべく 遠く遠く遠く遠くの方へ
逃げろ 逃げろ 逃げろ 逃げろ

サイコキラー どういう意味だよ?
なるべく 遠く遠く遠く遠くの方へ
逃げろ 逃げろ 逃げろ 逃げろ

お前は多くを語るが 何も言ってないのと同じ
言うべきことがないときは 口は閉じておけ
分かり切ったことを 何度も言うな

サイコキラー どういう意味だよ?
なるべく 遠く遠く遠く遠くの方へ
逃げろ 逃げろ 逃げろ 逃げろ

サイコキラー どういう意味だよ?
なるべく 遠く遠く遠く遠くの方へ
逃げろ 逃げろ 逃げろ 逃げろ

あの夜 俺がしたこと
あの夜 あいつが言ったこと
俺はしたいことをしただけ
俺は 名誉を重んじる
俺たちは 空虚で無意味だ
礼儀を知らない奴は 大嫌いなんだ

サイコキラー どういう意味だよ?
なるべく 遠く遠く遠く遠くの方へ
逃げろ 逃げろ 逃げろ 逃げろ

サイコキラー どういう意味だよ?
なるべく 遠く遠く遠く遠くの方へ
逃げろ 逃げろ 逃げろ 逃げろ

2019年11月10日日曜日

孤独の世界:P・F・スローン



寂しい教会の鐘の音を聞いたか?
泣きながら歌う天使の声を
はるか遠くから聞こえる
天使の泣き声を 君は聞く
天使は 明日の罪がもたらす
悲しみのため 泣いている

流れ星を見たことがあるかい?
遠目から見たら
神さまが目を落とされたように見える
地上から見れば
神が視力を失ったように思える
これでまた 神に近づくチャンスを
ぼくたちは ひとつ無くした

信仰を理解するのは
とても難しいのだ 友よ
暗闇の中 一人で旅する時は

どれだけ高ければ 「高い」と
認識されるのか 疑問に思ったことは?
遠くから見れば 
とても高いビルも 小さく見える
俯瞰してみれば
一番高いビルも 小さく見える
ぼくたちは どんな人も
どんな物も 正確に知ることは出来ない

認識するのは
とても難しいのだ 友よ
暗闇の中 一人で旅する時は

寂しい教会の鐘の音を聞いたか?
泣きながら歌う天使の声を
はるか遠くから聞こえる
天使の泣き声を 君は聞く
天使は 明日の罪がもたらす
悲しみのため 泣いている

2019年11月5日火曜日

明日なき世界:Barry McGuire



世界の半分が暴発している
暴力の炎が逆巻き
一触即発の状態だ
人を殺すに十分な年齢だが
君はまだ投票権すらないじゃないか
でも 君は銃を持ち歩いて
川には 死体が浮かんでいるじゃないか

でも 何度でも聞いてくれ
何度でも繰り返し 兄弟よ
明日世界が 滅びるなんて
君は信じてはいないんだろ?

君には分からないのか?
ぼくの言おうとするところが
君は恐ろしくないのか?
今ぼくが感じていることが
もし核戦争が起これば
逃げるところなど どこにもないんだ
誰も助からない 全員墓の中だ
周りをよく見てみろ
君は 震えあがるに違いない

でも 何度でも聞いてくれ
何度でも繰り返し 兄弟よ
明日世界が 滅びるなんて
君は信じてはいないんだろ?

そうだ ぼくは怒りのあまり
まるで 固まってしまったように
ただ 沈思黙考している
ぼくは 嘘をつくことができない
議会もデモ行進も 戦争を
止めることが できないんだ
尊厳が失われたこの狂った世界は
あまりにも腹立たしい

でも 何度でも聞いてくれ
何度でも繰り返し 兄弟よ
明日世界が 滅びるなんて
君は信じてはいないんだろ?

なぜ憎むのか考えてみよう
異なる思想の国から
自分の住む国を見てみよう

君は この場所を離れた方がいい
数日の間 別の場所へ
でも ここへ戻れば元の木阿弥
誇りと恥辱の 進軍のドラムが響く
死者をして死者を葬らしめよ
でも 足跡一つ残せはしない
君は隣人兄弟を憎みながら なお
感謝の祈りを 神に捧げる

でも 何度でも聞いてくれ
何度でも繰り返し 兄弟よ
明日世界が 滅びるなんて
君は信じてはいないんだろ?